Skip to content

世界を震撼させた実験「ロシア睡眠実験」驚きの結果が判明!

Last updated on 2020年7月2日

皆さんはどのくらい睡眠をとるでしょうか?

普段人間が取るべき睡眠時間は成人8時間が推奨されています。

人間にはもちろん個人差というものがあり、睡眠のために割くべき時間も変わってきます。

7時間を目安に自分で調整していくことが最適だそうです。

睡眠は長すぎず、短すぎずと最適な睡眠時間を知ることが健康への近道だといわれています。

それに、人間の平均寿命が78.8歳程度だとすると、人生に掛ける睡眠時間は約9,587日ほどになるそうです。

今回紹介するのは、人間に必須の睡眠についての都市伝説です。

1940年代にロシアで行われた睡眠実験について紹介したいと思います。

世界を震撼させた「ロシア睡眠実験」の概要

この実験は1940年にソ連(ロシア)の科学者たちが人間は長時間寝ないでいると、身体にどのような変化が起きるのかということを研究のテーマにこの実験を行いました

実験体(被験者)は第二次世界大戦の敵国の犯罪者たち5人で、彼らには「もし30日間起きていられたら釈放してあげる」と約束をして開始されました。

しかし、この約束は全くの嘘で、科学者たちは彼らを釈放する気などはなかったといわれています。

実験内容は簡単で密室の部屋にそれぞれ5人を収容します。

室内では目を覚ましていられるように、覚醒ガスを流し込んでいました。

その他、部屋の中にはベッド、1か月分の食料、話し声の聞こえるマイクとスピーカー、本などを用意していました。

科学者たちは、実験体(被験者)と接触しないように、マジックミラー越しで実験体を観察していました。

1日~5日目

ここまでの期間は特に大きな変化はありませんでした。

被験者たちの感情が高ぶりやすくなるくらいでした。

6日目

ここから被験者たちの様子がおかしくなり始めます。

被験者たちは妄想性障害になったり、不満を言い始めたり、部屋に用意されていたマイクに向かって小さく何かを囁き始めたりしたそうです。

9日目~14日目

被験者の1人が大きな声で叫びながら部屋中を駆け回りはじめ、声帯が傷づいてしまい声が出なくなるまで叫び続けたそうです。

他の被験者2人は、これも部屋に用意されていた本の紙切れに自分の排せつ物をくっつけ、それを、科学者たちが観察しているガラス窓(マジックミラー)に張り付けはじめ、なんと14日目には科学者たちが観察用に使っていた窓が紙切れに覆われて見えなくなってしまいました。

部屋の中の酸素消費量が唯一の生存確認方法でした。

15日目

科学者たちは部屋の中を確認することにしました。

ドアを開ける前に被験者たちに「今からドアを開けるから、ドアから離れて床に伏せろ。従わなければ射殺するぞ」と忠告しドアを開けました。

一説によれば中から「僕たちはもう解放されたくない」なんて声が聞こえたといわれています。

いざ、ドアを開け中を確認してみると、支給していた過去5日分の食料には全く手を付けておらず被験者の口の周りは血だらけでした。

そして、身体はひどく傷ついており、鼻と肉と皮膚がさけ、臓器が外に飛び出しているという、なんともむごい状態だったそうです。

その被験者の身体を見てみると、指に肉の破片が付着していたことから、自分の身体を爪で掻き切って、食べていたことがわかったそうです。

実験のその後

危険を感じ、被験者を外に運び出そうとした過程に、激しく抵抗され、被験者により科学者が数名殺されてしまいました。

被験者を治療しようと手術を行うも出血多量により死亡してしまいます。

結局被験者は1人しか生き残ることができなかったのです。

科学者たちはこの結果にさらに興奮し、生き残った1人を再び部屋へ戻そうと決めました。

しかし、被験者が科学者が持っていたピストルを盗み、科学者を打ち殺してしまいます。

とっさに、その場にいた科学者が自分のピストルを被験者に向け「お前は何者だ!」

被験者はこのように答えました。

「そんなに簡単に忘れてしまったんです?私たちはあなたです。私たちはあなた達の中に眠る凶器です。いつも自由になることを望んでいます。あなた達が光にいる時、私たちはおとなしくしている」

この言葉に科学者たちは凍り付きますが、最後の被験者を科学者が撃ち殺しこの実験は終わりを告げたのでした。

まとめ

まるで、ホラー映画もしくはホラーゲームのワンシーンのような物語でしたね。

しかし、この実験は実際に行われていたものではないとされています。

だが、変わらないことは実際にあった話を元にこの話を作成しているということです。

Be First to Comment

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。